着物は一度着用すると、衿や袖口などは皮脂や汗で汚れています。
そのまま放置しておくと経年劣化により変色していく事が多いです。
そのためにも、目立ったシミが無くてもお手入れされていた方が、着物の寿命も長くなりますよ。
また、タンスにしまいこむときに、シート式乾燥剤などを一緒に入れておくとカビの防止にも役に立ちます。
長期保管の場合には、滅菌パックを勧めております。カビ予防・虫食い・脱臭などに効果があります。
丸洗い(クリーニング)⇒しみ抜き⇒滅菌パック⇒タンスに乾燥剤
このように管理されるとお母さまからお嬢様そしてお孫さんまで着物が受け継がれていきます。
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